子ども用品のコツを徹底解説!

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この章でわかること

  • 図解でわかる子ども用品(服/肌着/小物/ベビー用品など)の整理方法

子どもクローゼットにありそうなアイテム一覧

どうやって整理すればいいの?

おさえておくべき3つのポイント

子どものクローゼットは

  • 子どもが管理できること
  • 背丈に合わせること
  • 選ぶという楽しみがあること

以前紹介したので、ここでは詳しいことは省略します。

子どもクローゼット

アイテム別

服は、先ほどのポイントをふまえると

「かける」が一番メリットが大きいです。

かける方法は示したとおり、いくつかありますが

どのタイプをとってもいいでしょう。

それぞれの良い点/悪い点

かける:トップスの数や種類が一目でわかる、シワにならない、たたむ必要がない/特にない

しまう:たくさんの量が入る/畳む必要がある、しわができやすい

肌着・こもの

かけることが難しいアイテムは、

お役立ちアイテムを使って整えます。

パジャマはハンガーにかけてもいいでしょう。

【こし家:お役立ちアイテムを複合的に活かした例】

こし家の例になりますが、

子ども一人につき引き出しはこの1か所のみ!

ショーツやパジャマは洗面所にあるので、

小物類の収納はコンパクトなスペースでも十分です。

使用アイテム

  • 左側
    かごケース×2(タオルや肌着、口ふきタオル)
    牛乳パック×1(仕切り)
  • 右側
    白い仕切りケース×4(上段と下段の2列:靴下)

ベビー/その他

ベビー関連のアイテムのほか

リュック(ランドセル)や思い出品、おもちゃ

整理のコツは、使用頻度がどれくらいか?

使用頻度が多いアイテム例としてはおむつです。

おむつは「すぐ使える状態にすること」を意識し

アイテムをまとめることで、おむつ替えの一連の動作が楽になります。

逆に思い出品は、あまり使用頻度は少ないです。

そういったものは、使える状態というより、「良い保管状態にうすこと」を考えます。

【ベビーお世話用品】

新生児や乳児がいる家庭で、使用頻度が高いおむつ。

収納方法と、置き場所は下の2つを意識してみましょう。

①収納は使うアイテムを1か所にまとめる(収納方法)

②おむつ交換からゴミを捨てるまでに無理のない動線上にする(置き場所)

こし

おむつセットは、不衛生になりやすい・使い頻度が高いという理由から
ふたつきケースを使うのは微妙です。

【スタイなどの小物】

多めに必要な場合は、

1つのケースに入れてもいいでしょう

その場合は、

畳んでも自立がしにくいため、ブックスタンドを挟むと

きれいに整います。

仕切りケースを使う場合は、収納できる個数が限定されるので

整理が苦手な方には難しいかもしれません。

また「ベビーお世話セット」として

カゴにおむつと一緒にスタイもまとめるのもおすすめです。

【思い出品】

「使いやすさ」よりも「良い保管状態」を保つ工夫をします。

ほこりにかぶらないようふたつきの丈夫なボックスに入れるといいでしょう。

こし

思い出品には、写真集や子供の作品集、妊娠時の記録ノートなども入れているよ

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