与えすぎない子育て

暮らしのトリセツ語録

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暮らしのトリセツ語録:STEP2【05】

我が子には

良い環境を用意してあげたいと思うのは

親心であると思います。




子どもにとっての良い環境とは?

を考えたときに

私も時々そうなんですが

いつの間にか、周りの情報に

振り回されてしまうことはないでしょうか?




習い事や学校選びにしても

国内で人気の学校や

小さい頃からやっておいた方がいい

おススメの習い事や勉強法など



「世の中で支持されている事柄はいいもの」

といった外のものさしで、

我が子にもそれがいいと思うことも

あるとは思います。



確かに、

周りからの評判やネットにある情報、

知人からの意見は

客観的な評価やデータが基づいてたりして

参考材料にはなります。


よく私の親戚も息子に

「将来はお医者さんのような立派な人になりなさいね」

と言ったりするのですが、

それは、

これまで努力して得た知識や経験、

世の中の職業の色々を

知っているからこそ

言える意見ではあると思います。




だけど、

親戚も私も含め

周りの大人がいいと思う環境と

目の前にいる子どもがいいと思う環境は

同じではありません。



100人中100人がそれがいいと言っても

子どもにとっていいとは限らないし、

違うなら周りに合わせる必要もない。

子ども自身がいいと思う環境を

選択すればいいと思うのです。




多数の人がいいと思っているものを

子どもはそれを欲してもいないのに

子どものためだからと

あれこれ与えてしまうことは

かえって、

子ども自身で0から考えて

物事を決断する機会を

奪ってしまうことだってあると思います。




世の中で良いと言われているものは

あくまでも情報の一つにすぎないし

絶対的なものでもない。




大切なのは子どもの自由意志

その声をつぶさないような関りを

忘れないでいたいと思っています。




語録集はこちらでまとめています♪

暮らしのトリセツ語録



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