子どもが文字や色を覚えて楽しく遊びながら片付けができるパズル収納

パズル収納

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必要な材料

100均無印良品で購入できますー

★パズル台紙の棚

ディッシュスタンド ×2個

<参考写真>

バインダー

強力接着剤

★ピースをいれる袋
dav

メッシュケース:ファスナーが2つあるもの

手前はパズル完成写真・奥はピースをいれる。

ラベルプレート:黒・白・グレーの8個セット(写真は白を使用)

ラミネートフィルム:なくても大丈夫

写真をカバーするし、ぴったりと真ん中におさめる

・パズルの完成写真

全ピースをはめた状態で写真を撮っておく

★ピース袋の収納

スチロール仕切りスタンド :ピース袋を縦に収納する

写真ではスタンド2つ使用

すべり止めマット:粘着転倒防止マットでOK

メッシュケースを取る時に、スタンドがズレるのを防止

おもちゃ棚と仕切りスタンドの間に挿入する

<参考写真>

★ピース

カラーシール:大きいサイズ 

台紙に貼る

カラーシール:小さいサイズ

ピースと、ラベルプレートに貼る  

<参考写真>

こし

カラーシールは
5色展開で、中:35片×7シート/小:96片×5シートで売っているよ。

作り方

暮らしのトリセツ流パズル収納で得られるいいところ

・パズルの完成写真があるので、ピースがバラバラにならない

・完成写真・パズル裏に種類別でシールを貼ったことで、小さな子どももパズルを楽しめ、片づけが簡単になる

・ラベルに言葉(ひらがな・漢字)を入れたことで、学習につながる

テプラで作りましたが、もちろん手書きでOK(*’ω’*)

今回の収納アイディアで意識したこと

・子どもの年齢問わず、月齢の低い子どもでも遊びやすくする
・子ども自身で片付けが促進されること
・身近な家にあるものを活用し、安く作れること

今回のアイディアで取り入れたSTEP1<おうちづくり>のノウハウ

・ラベリング

・グルーピング

・定位置管理(写真暗示)

こし

基本編で話したアフォーダンスの設計のところです。

ちょこっとアドバイス

・ラベルだけでなく、視覚的なビジュアルを加える

今回のパズルのように小さなパーツは、

他のものと混ざると見分けにくく、

なくなってしまう可能性が高いです。

種類別に分けるとなると、

単にラベルリングの手法もありますが、

ラベルだけでなく

こうした色シールを加えることで

さらにモノの管理が楽になります。

その結果、

小さな子どもでも、モノの管理がしやすくなります。

こし

このテクニックを使い
学校の教科書を教科別に色で分けて収納することもできますよ。

・遊びから成長を促せる工夫

ラベルや色シールは

小さい子どもなら、色の把握

年長児なら、ひらがな・漢字の理解が進みます。

収納空間に、子どもの発達を考慮すると

成長を促せることができます。

・子どもと一緒に作ってみる

シール貼りは、保育園でも子どもが大好きな遊びです。

動画でもあったように今回のパズル収納は、

ぜひ子どもと一緒に作ってみてください。

・ゴールを見せる習慣を身に着ける

パズルの完成写真がでてきましたが、

これは小さい子どもでも遊びやすくする他に、

ゴールを意識させることを意図しています。

部屋の片づけや勉強、仕事など

全てで言えることですが、

ゴールが明確でないと、

どこまでやったらいいのかわからず

目的をもった行動ができません。

STEP2<家事シェアのやり方>でも

常に明確なゴールを家族で共有し

どこまでやったらいいのか

迷わないような家事を実践しています。

また細かい内容については

Step2で紹介します。

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