素材を固める

暮らしのトリセツ語録

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暮らしのトリセツ語録:STEP1【31】

ここちよい空間を目指すのであれば

視覚から入る情報をスッキリさせること。



視覚から入る情報というのは

ぱっと見たときに

心地よいと思える空間を指します。



例えば

  • マンションのラウンジ
  • ホテルのラウンジ
  • 整理整頓された引き出し
  • リビング

こういった空間ですね↑




こうした空間は

悪い感情よりも

心地いい感覚を感じさせてくれるはず。




いい感覚を得られる空間には

ある一定の法則があります。

それは空間の

カラーやモノの量とその配置

バランスです。



これらのバランスが整うと

視覚から入る情報はスムーズに処理され

一寸の違和感を感じることがないので

すっきりとした感覚を得ることができる。



ここでさらに

心地よさを極めるのであれば

素材」の統一性です。




例えば

フローリングのウォールナット(茶)と

壁の白

緑があるリビングがあったとして



茶色を空間に増やすのであれば

素材は木に統一する。


茶色の花瓶や

茶色のマットなど

色を合わせれば

素材は多種多様にありますが

多くても脳が整理ができる数の

4種類以内に抑える。



マジカルアンバーセブン説ですね。


同一空間に異素材のモノが

多数混在しているよりかは

個人的には

素材にも統一性を持たせてあげると

すっきりとした空間ができると感じます。



また家の空間づくりを参考にするときは

ネットで情報収集するよりも

実際に自分が心地いいと思う

空間に赴いて自分のセンスを

底上げすることがおススメです。


そこで感じる”心地いい”

という感覚は

心にゆとりのスペースを与え

発想を豊かにして

新しいアイディアを導いてくれます。


語録集はこちらでまとめています♪

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