家の「箱」よりも大切なこと

暮らしのトリセツ語録

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暮らしのトリセツ語録:STEP1【15】

あなたは心から

自分の家を好きと言えますか?


もし

あまりそう感じない、

あるいは

他の家と比較してしまうようであれば

家という見た目の”箱”を気にするのではなく、

仕組みづくりを大切にしてほしいです。


家の箱とは、

家そのものの建物のことです。


  • 賃貸だからアレンジができない
  • もっと広い家に住みたかった
  • オーダーメイドで作りたかった

といった悩みは箱に関する悩みであり

お金をかければ

解決できることがほとんどです。

もし、家の箱ばかりを気にしてしまうと

お金も時間もキリがなくなってしまい

憂鬱な気分になってしまいます。



ただ

箱を立派に作ることは

いいことです。


自分のセンスが活き

そこに住まう人にとっては

とっても快適です。

だけどその箱を建てた後は、

時間もお金をかけて

きれいな箱の状態を

維持しなくてはならないのも事実です。

箱なのでどんどん

もろくもなっていきます。


メンテナンスに

どんなに時間とお金をかけても

建てた時の状態の100を上回ることはできません。


ここで大切にしてほしいのは

箱よりも仕組みづくりなんです。



仕組みづくりとは

理想の暮らしを描き、

そのゴールに向かって

優先度の低い作業を減らしたり、

家事動線や生活動線の設計を考えて

自由な時間を抽出していくことです。


仕組みを作るのに必要なのは

立派な箱ではありません。



必要なのは

それに準じたマインドや

知識とノウハウです。

仕組みづくりは一度、作ってしまえば

廃れることがありません。


最初はそれを作るために

時間が必要になってきますが、

それを維持するために時間を割いたり、

お金が必要になってくることもありません。


むしろ仕組みを整えた先は、

家事が減らされ、

時短になるので、

自由に使える時間が増え

お金の支出を減らして

本来やりたかったことに時間とお金を

使うことができるのです。




仕組みは、

お金のように減るものではなく

仕組みを回せるようになればなるほど

その仕組みが磨かれて、

暮らしに快適さと豊かさを与えてくれます。



時間も増えれば、

どんどん意識が外から内に向き

自分を磨いたり

大切な人との時間を

ゆったりと過ごすこともできるのです。

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