家からストレスをなくす!視界的な情報を整理整頓して、心地よい空間を作る方法(キープの仕方)③

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【マインド編】【実践編】【キープの仕方】

上の3シリーズで紹介しています。

ここでまとめてます↓



今回は3つめの

【キープの仕方】について解説していきます。



ずばりキープの秘訣は、

今だけではなく、未来に視点を広げて

行動することです。




これはおうちづくりにおいて

とても大切な考え方です。

  • 家をきれいにキープしたい
  • 片づけやおうちづくりがうまくいかない

といったお悩みがある方に

参考になるかと思います。

【キープの仕方】を3つ紹介します。

①日常的に環境を見直す習慣をつくる

A子さん

すごく頑張って理想のおうちができたのに、散らかるとその状態をキープするのはかなり時間がかかって、しんどい。

そう思うことはありませんか?

A子さんのように、

必要以上の時間や体力を使わないと

その状態を再現できない原因は

日常的に環境を見直せるような習慣がないこと

がほとんどです。


では習慣を作るためには

一体どうしたらいいのでしょうか?

習慣を作るためには

毎日、意識する回数を増やすこと

とても重要になってきます。


でも単純に

「明日から意識しよう!」と思っても

人間は忘れる生き物ですから

よっぽどのそのことに対して興味がない限り、

習慣にはできません。

意識の回数を増やすためには

環境に工夫を凝らし

自然と意識を呼び起こせる

おうちづくりが必要なんです。



その具体的な方法を

2つアドバイスしておきます。

・シンプルを極める

目の前にあるものがシンプルで単純であるほど

意識付けが簡単です。

家の中のいつも見える光景(収納空間も含め)

その全てにおいて

シンプルな構造(設計)にしましょう。


これはどういうことかというと、

迷路を例にとるとわかりやすいのですが…


道が入り組んでいる複雑な迷路と、

一本道しかない迷路だったら

どちらがゴールに辿りつきやすいでしょうか?




もちろん後者の一本道ですね。


道が入り組んでいる迷路は

もともと複雑だから

そこに新しい道や障害物が増えても

気づきにくいです。


でもシンプルな一本道に何か障害物があると

それをすぐに見つけることができ

違和感を感じて元のきれいな道に

戻そうと意識が働きます。

A子

たしかに!
視界のひらけた整備された道に
ゴミが落ちてたら片づけようと
意識が働くわね。




家も迷路と一緒で、

複雑な入り組んだ間取りや

使いにくい収納であると

多少モノが増えても、

増えたことに気づけません…


その結果、きれいにしようという意識が働かず

それを管理するための手間が増えていくという

負の連鎖に陥ります。


片づけは嫌いだと思うのも

もしかしたらこうした複雑な構造が

そう思わせているかもしれません。




シンプルを極めましょう。

こし

シンプルな構造を意識!

☆収納がシンプル

小物の収納例

→モノの把握がしやすくなり、
余計な数を買わなくなる。


お気に入りのモノに厳選し空間をシンプルにする

リビング空間の例

→視界の弊害となる凹凸を減らし、
広い視界がとれる空間にする。
モノが増えず、すっきりとした状態が続く

☆戻す場所が決まっていて出し入れが単純明快

掃除収納の例

→定位置管理でモノの見える化。
他のモノが入ってきたら排除しやすい。


シンプル=管理が簡単
ずぼらな人でも
きれいをキープできるのです。

・ついでの見直しができるようにする

2つめは、普段やっている活動の中に

家の空間を見直す時間を

一緒にとってみることです。

見直しをするのはあくまでも

”何かのついで”です。



忙しいママにとって

環境の見直しをするためだけに

時間をとろうと思っても

億劫になって絶対に継続しません。


そこでおススメなのは

毎日の料理や片付けの時に

”ついでにやる”ということです。

ついで時間ができやすいのは

1人やる家事よりも、

家族で家事を一緒にやる時です


家族が家事に参加してくれれば

自分の家事量が減るので

その時に見直せるゆとりができます。

ミミ

つまり、自然と意識を呼び起こせるような工夫は

  • シンプルにして気づきを増やす
  • 普段やってる家事のついでに環境を見直すってことだね

②安易にモノを買わない


心地よいおうちができあがったら

それ以降は安易に

モノを増やさないことが大切です。



モノが増えると

視界に入る情報量が多くなるので

目にする色んなモノが目障りになり、

心地よさがなくなってきてしまいます。


モノを買うなら、1つ買ったら2つ手放すなど

ルール決めするとうまくいきます。

③いずれ飽きがくると自覚する

心地よいおうちづくりができたとしても

いずれは飽きがくることを

自覚しておきましょう。

「もうこれ以上の完璧なおうち空間はできない」

と自信と満足があったとしても

必ずや飽きがきます。



それは人間が成長していく生き物であり

文化や風習、流行の変化を受けて

自分自身も変わっていくからです。



それは飽き性だと

悲観的にとらえる人もいますが

それは決して悪いことではありません。


そして空間づくりに役立てられている家具も

消耗品であることも

自覚しておくことも大切ですよ。


※この記事は3シリーズです。

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