家族で仲良くいるためにやっていること(家族編)

家族

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こし

こんにちは。こしです。

実は、この暮らしのトリセツブログは、

家族が大きなテーマになっています。

チームとして支え合い、

時に個としての自立を応援して

頑張るママもその家族も

暮らしが豊かになるようなヒントを

提供できたらと思い発信しています。

ミミ

寂しくなった時、思い浮かぶのは家族の存在だにゃ(*’ω’*)

家族で普段一緒にやっていることや

大切にしている事柄について紹介します。

読んでくださる方とも

何か共通点があると嬉しいです(*’ω’*)

どんな家族になりたいかを話す

私が思うに、

どんな家族でいたいかは

ママ一人で決めることでも

夫婦だけで決めることではないと思っています。

なので年の節目などには、

子どもや夫と家庭生活を振り返り、

どんな家族でありたいか

どんなことを大切にしていきたいかなど

理想の家族像を共有します。

自分とは違う考えもあれば

似た価値観もあり。

その違いも受け入れます。


スティーブン・R・コヴィー博士の7つの習慣

「Family Mission Statement」のようなものです。

想いの違いや共通点を見つければ

親の意向を強要することもなく、

個としての尊重と、

家族として支え合える関係を築けます。

はる

僕の家は、

・将来の夢を応援しあえる家族

・レベルアップができる家族

・やさしい家族と決めたよ。

子どもには親は完璧でないと伝えておく

子どもにとって

親は正しい人間と思うかもしれませんが

少なくとも私は完璧な人間ではないし、

判断を誤ることがたくさんあります。

親であろうと

子どもに間違った言い方や

態度をとってしまったら

謝ります。

こし

小さい時から私は、

「大人は全て正しい」

「親の意見は絶対的」と思っていました。

そういった子は

大人からしてみれば「いい子」ですが

その偏った固定概念のせいで

自分を見失ってしまい苦しい時期がありました。

そんな苦い経験もあり、

子どもに何かを教えたり、

アドバイスをするときは

あくまでも一人の一意見として、

「私はこう思います」と言います。

親の考えを強制したりはしません。

そこからどう考えるかは子ども次第。

子ども自身で

学びや気づきを得てほしいと思っています。

応援したい気持ちを伝えておく

夢は可愛く踊れるおしゃれな女性!

子どもが抱く夢や目標

子育ては教育することではなく、

応援だと思っています。

応援といっても

大した応援ができないかもしれませんが

「いつでも応援しているよ」

「一緒に調べてみようか」など

一歩でも夢や目標に近づけるスタートの後押しと

夢への道を作る手伝いができるよう心がけています。

私は完璧ではないし、

親は子どもの目指す夢の先のプロではありません。


夢の先のプロにはなれないけれども

全力でサポートしてあげられるような

頼れる親になりたいなと思います。

支え合いながら活動を共にする

毎日の家事は

一緒に楽しくやる方法を考えて

家族で行なっています。


毎日どんな空間で過ごして、

どんな風に寝床を整えるかなど

皆で考え決める。

自由な発想で。

好きだという気持ちを素直に表現する

「好きです」「大切に思っています」

何気ない家族の会話の中に

互いの想いを言葉にしています。

子どもの成長や、時間が経つにつれて

当たり前になってしまうような

相手を大切に想う気持ち。

「ありがとう」というだけも

優しい気持ちになり

自然とみんなの心が温かくなります。

いいな!と思ったことはねぎらいノートに書く

ねぎらいノートは家族分ある

我が家では

「ねぎらいノート」というのを作っています。

相手の「いいな」「素敵」と思ったことを

書こうと思ったタイミングで自由に書き留めるノートです。


ありふれた日常も、

温かな気持ちで過ごしてもらいたいと思い

続けています。

ねぎらうことは

小さなこと、大きなことでも何でもOk

過去のねぎらいもノートに残っているので、

振り返った時に、

他者から見て自分のいい所にも気づけ

自信がもてる気がします。

書く方も穏やかな気持ちになれます。

家族からはる(息子)に向けて書いたねぎらいノート一部
こし

子どもたちは色画用紙に書いて渡してくれることも多いです。

親と子へだてなく接する

親だからと威張ることなく

むしろ

友達同士のような関係を大切にしています。

家庭に上下関係は存在しません。

私(親)もいてあなた(子ども)もいるという

子どもも一人の立派な人間として存在を認めること。


親子の間で、嫌なことを言われたら

「○○をされて悲しかった」

親が間違っていると子どもが感じたら

「ママそれは違うと思うよ!」

と素直に言い合える関係でい続けたいと思います。

メモリーを大切にする

子どもの成長や、家族の思い出は

大切なメモリーです。

何気なく撮った写真は

スマホに残しておくだけでなく

スライドショーでテレビに流しています。

なかちゃん

googlephoto&グールグルホーム経由でつないでいます。

朝や夕食時にも

温かな空気が流れ

その場が和んでいるように思います。

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